ジーナ・カラーノちゃん復帰!ハラショー!!

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 女子総合格闘技のパイオニアであり、強さと美貌を兼ね備えたまさに☆☆☆スター☆☆☆であるジーナ・カラーノが遂に復帰!
 しかも『UFC』で女子MMA絶対王者として君臨するロンダ・ラウジーとの対戦が濃厚ということで、これはソソラレます!
 ジーナ復帰の噂が出たのは今年の3月で、デイナ・ホワイトと話したことも明らかになったもののそれ以降しばらく動きが無く気がかりでしたが、漸く決着したようです。

 しかし、二人の対戦にはいくつか問題もあって、ファンの反応は賛否が分かれているようです。
 最大の問題は『Strikeforce』でのクリス・サイボーグ戦(2009年8月15日。ジーナのTKO負け。)以来5年間全く試合をしていないジーナが復帰戦でいきなり王者と対戦、しかもタイトル戦というのはスポーツとしておかしいのではないか?とういう点。
 それは、ごもっとも。。。

 とは言っても、通常通り他の選手と2~3試合して勝ち越したら王者戦を組むというパターンにしたとしたら、5年のブランクがあるジーナが今の『UFC』で連勝できるのか・・・?という疑問が出ます。
 現実的に考えるとちょっと無理のように思います。そうなったらロンダとの“夢の対決”は文字通り夢となってしまい、ジーナの復帰自体も華が無いまま終わってしまうという寂しい展開が予想されます。
 せっかくの花形スターの復帰だというのにもったいないけど、『UFC』が総合格闘技をスポーツとして世界に認めさせたいのであれば通さなければならない筋です。これは、難しい問題です。
 また、体重についても、いつも減量で苦労するジーナがさらに軽いバンタム級に落とせるのか?という問題があります。


 では、どうすればいいか?
 
 これは僕の勝手な想像なんですが、ジーナはたぶん復帰してもMMAのキャリアを今後何年も続けて行こうという気は無いように思います。総合をやる気が十分にあるなら5年もブランクを作らないと思いますし、年齢も32歳でそんなに若くもないし、「(MMAを)やるにしても辞めるにしてもハッキリさせる時だと思う」なんていう発言をしていたので、ロンダ戦を復帰戦と同時にラストマッチと考えているのではないかと思います。

 そうであれば是非実現させてあげたい。それがスポーツとしての体裁を備えていないというのであれば、ノンタイトルで体重規定も正規のルールに則らない特別ルールのワンマッチでいいのではないかと思います。
 緊張感が薄れるかもしれませんが、やはり今のジーナではバリバリの第一線での復帰は厳しいと思うので致し方ないかと。

 稀代のスターの最後(になるかも知れない)の晴れ姿を目に焼き付けよー!と言ってもWOWOW入ってないから見れねーや。




『MMA IRONMAN』2014.07.13
デイナ・ホワイト「来週ジーナ・カラーノと会って契約するつもりだ」
http://sadironman.seesaa.net/article/401658236.html

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