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バト☆ギガ

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バト☆ギガ
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人類永遠のテーマ『戦い』。格闘技を通して人類を未来へ導く何かを探求するブログ。
日本人から世界最強の男を出す予定。

自作のイラスト作品を紹介するブログ『ギガ・システム・ブロギャラリー』から枝分かれさせました。
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石井慧は何故『DREAM』じゃなく『戦極』か

2009/06/04 00:08
 6月1日の夕方に受信した「戦極オフィシャルメールマガジン」を見てビックリ!

『戦極オフィシャルメールマガジン』2009/6/1 16:24
北京オリンピック金メダリスト・石井慧が戦極に参戦決定!



※※※
本日都内ホテルで、総合格闘家・石井慧選手の今後の進路に関する記者会見が行われ、
石井選手は今後、戦極に参戦することが発表されました。

電撃的なプロ転向宣言をした後、米国UFCを中心に戦いの場を模索していた石井選手ですが、
総合格闘家として世界一を目指す舞台に戦極を選択しました。技術と才能を人一倍の努力で
補った石井選手は、年内でのデビュー戦を目指し、レスリングやブラジリアン柔術も出稽古で
その技を学んでいます。急速に総合格闘家としての成長を遂げ、戦極のリングで進化した
金メダリストの勇姿をご期待ください!

詳しくは、戦極オフィシャルサイトにて!!
http://www.sengoku-official.com/
※※※


 いや〜、『UFC』に行くもんだと思っていた石井がまさか『戦極』参戦とは!
 『戦極』びいきの僕としては素直に嬉しく思いました。

 総合格闘技の実力は未知数とは言え素質は文句なしで、しかもまだ若い。どんな試合ぶりを見せてくれるのかワクワクします。

 夜には記者会見の詳細が各サイトにUPされていて、『UFC』行きをやめて日本でデビューすることにした経緯について幾つか理由を挙げていますが、僕は総合の練習を積んでいる過程で「この程度のレベルでUFCは無理だよ。」と言われ、本人もその言葉に納得したということもあるのではないかと想像しました。
 『UFC』で通用しそうな技術レベルにいるのであれば『初戦からUFCでやった方がいいと言う人はいなかった。』という発言は出て来ないと思います。


 それはまあ、いいんですが、会見での石井の発言で腑に落ちないものがありました。

 それは『DREAM』ではなく『戦極』を選択した理由の部分。


『GBR』より
http://gbring.com/sokuho/news/2009_06/0601_sengoku.htm


※※※
 なぜ『戦極』に決めたかというと、いろいろ団体はあったんですが、日本にある団体の中で、『戦極』では、自分が最も尊敬する、世界のヘビー級で一番強い選手・ヒョードルと闘うジョシュ・バーネット選手がいます。もし、ジョシュ・バーネット選手が勝てば、最強はジョシュ・バーネット選手になるので、そういう選手がいるのが『戦極』なので、そういう面でも『戦極』に惹かれました。

 それから、吉田秀彦選手、瀧本誠選手、中村和裕選手など、柔道の先輩も多くいて、世界的にも優れたイベントだと思います。1月4日に『戦極』のリングで挨拶したとき、あそこまで皆さんが自分を応援していくれるとは思ってなくて、目頭を熱くした覚えがあります。私も一緒にあの熱の中で日本の総合格闘技を盛り上げたいと思いました。私から言えるのは、それだけです」



※質疑応答より


――他団体からオファーはあったのか? 

「あったんですけど、自分がKダッシュというマネージメント契約してから、最初に話をしていただいたのは『戦極』さんだったので、そういうのもあります」
※※※



 「自分が最も尊敬するヒョードル─」と来たら、そのヒョードルを擁する『DREAM』を選択するのが当然だと思うのですが…
 「─ヒョードルと闘うジョシュ・バーネット選手がいるので」『戦極』を選びました、と…

 どう考えても後から無理やり付けた理由です。

 「吉田選手、瀧本選手、中村選手など柔道の先輩も多くいて─」というのも確かにそうですが、誰でも考えられる程度の話です。

 「Kダッシュ」にマネージメントを委託した後、最初に接触を持ったのは『戦極』かも知れませんが、その前に『DREAM』がオファーを出していたのは周知の事実だし、その頃は『戦極』について「関係者と会った事もない。」なんて素っ気ない事言っていた覚えがあります。

 それらの発言から考えて、石井は『戦極』に長年留まるつもりはなく、いずれ『DREAM』に移る事を今から考えているのではないかと思うのです。
 石井が考えているというよりも、Kダッシュの戦略として。

 それでは何故始めに『戦極』かというと、はっきりした狙いが分かるわけではありませんが、例えば、『戦極』で実績を付けた後『DREAM』に高い値で買わせるとか。
 あるいは、巧いことやって『戦極』『DREAM』両方に出られるようにするとか、奪い合いさせて値を釣り上げるとか…。

 たぶん、狙いはゼニだと思うんですよね。


 誰か「戦極では何年やるつもりですか?」とか「DREAMに興味はありませんか?」あたりの質問から突っ込んでくれないかな?あいつ阿呆だからポロッと言いそうな気がするんですけどね。

 まあ、ビジネスの範疇で汚い事やらなければいいですけどね。石井本人にとってはそっちよりも試合の方が肝心なわけで。

 そんなことを考えた石井慧『戦極』参戦会見でした。

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『DREAM.9』と日本格闘技界不況対策

2009/06/02 01:48
 4月10日に『DREAM.9』のカードの一部を発表した記者会見の時、笹原イベントプロデューサーは「世間がアッと驚くような企画を考えていますが、1つは“超ド級”のカード。ビビってたじろぐカードです。」と言い、同席した谷川FEG代表に「凄いですよね!」と同意を求めていましたっけ。

 ファンの間では「ヒョードルvsミルコ」じゃないか?とか予想されていたような(よく覚えてません)。

 結局蓋を開けてみたら「スーパーハルクトーナメント」の事でした。

 こういう企画は“色物”の感が否めず、元“世界最高峰”の『PRIDE』を手掛けて来た笹原氏としては本意ではないはず。
 だからあの「凄いですよね!」はイベント制作者としてファンやマスコミを盛り上げようという意図が裏にあったわけです。
 何故そこまでしてノリノリなフリをするかと言うと、周知のように近年日本格闘技界は人気低迷に喘いでいるからです。

 しかしこの「人気低迷」というもの、僕は全然実感が無くて、いつ頃は人気があって、いつ頃から人気が無くなったのかよく分かりません。
 特別マニアじゃなくても周りの男連中はテレビ中継は観てるし(さすがに『戦極』までは観てませんが)、観てない人は昔から観てないと思います。せいぜい「ボブ・サップvs曙」くらいなものでしょう。
 僕自身「こんな面白い物なんで観ないんだろう?」と不思議でしょうがないです。

 今回の『DREAM.9』の放送は国民的人気の有るプロボクサー内藤大助の世界戦とのカップリング放送という事で一般視聴者を意識した内容でした。

☆先ずは「スーパーハルクトーナメント」。ボブ・サップvsミノワマンの人気者対決に、元メジャーリーガー ホセ・カンセコの総合デビュー。
☆そして山本“KID”徳郁の復帰戦。
☆更に、最近不調だけど知名度は高い所英男の“敗者復活戦”。
☆更に魔裟斗との対戦を先に見据えた川尻達也の試合。

 一発目にサップvsミノワマンを持って来て、煽りもイラストや派手な言い回しで明らかに一般視聴者を意識しているのが見て取れました。

 が、しかし!
 地上波を観終えた僕の感想は…
「え!?これで終わり!?」

 そうです。今大会全10試合中、放送されたのは先に挙げた5試合のみ!
 ソクジュもムサシも出なけりゃメインのミドル級タイトルマッチも放送しなかったのです!
 確かにメインの内容はマズかったけど、ダイジェストも無いとは…
 あまりの不満に速攻でPPV購入を決めました。


 ところで、今大会はチケット代を大幅割り引いて集客を狙ったものの、TV画面越しには空席が目立ちましたね。
 第1試合時は平日という事でしょうがないとしても、メインの時間になっても最上階の席はガラガラでしたからね。
今回初めて格闘技業界の不況を実感しました。

とは言っても視聴率では目標の15%を超えたそうなので、会場の客足には新型インフルエンザの影響もあったのかも知れません。


ところで、この世界的な不況というものについて僕は思うのですが、これは単なる「景気後退」ではなく、今まで続いて来た経済の形が終わって、新しい形が始まる事を意味しているのではないかと思うんです。

不況で傾いた会社の立て直しに成功した例を見ますと、自分達の技術を見直して、元請けに依存せず自立し、身近な地域と密着して商売している所が多いようです。
今までのように資本力に物言わせて膨張していくやり方は終わったという事なのではないでしょうか。

だとすれば日本格闘技界も今までのように高いギャラ払ってビッグネームを呼んだり、視聴率ばかり気にしてド派手な演出をやった所で功を奏さないと思います。

その点『戦極』は無名だけど実力のある選手を集めて、地味だけどハイレベルな大会を続け、評価を得て来ました。
こういうのがこれからの格闘技イベントのあるべき姿に近いのかも知れません。

“世界最高峰”も1つぐらいあってもいいですが、それは「堅実な努力を積み重ねた結果、神様から戴けるご褒美」くらいに思っていた方がいいと思います。
そういうのは大衆受けするようなキャラクターが登場しないことには実現しないと思いますし。


以前の記事でも書きましたが、大衆という“飽きたら離れて行く連中”なんかに媚び売るのは止めようじゃありませんか。





『スポーツナビ』2009.5.26
DREAM.9 フェザー級グランプリ 2nd ROUND
KID、512日ぶり復帰も判定で敗れる

カンセコKO負け 川尻が魔裟斗へ対戦表明
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009052601/index.html


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またコケました。『戦極〜第八陣〜』で

2009/05/08 23:39
 2008年5月2日(土)『戦極〜第八陣〜』

 『第六陣』の時に原因不明のトラブルでPPVの録画に失敗した話を書きましたが、今回『第八陣』でまたもやコケてしまいました。

 16:00開始の番組を「予約視聴」セットして、その時間に合わせてDVDデッキのタイマー録画をセット。
 ここまで何も問題無し。

 そして当日、18:20頃仕事から帰って見ると、スカパー!チューナーが作動してない!!
 DVDデッキだけが予約通り何も映ってないはずの画面をむなしく録画し続けている状態。
 ここまで録画したものを見てみたら、番組開始の表示が一瞬出ただけですぐ真っ暗!

 スカパー!のチューナーをONにすると、PPVのプレビュー画面ではシャンジ・ヒベイロがマイクで喋ってる場面。KEI山宮がセコンドの手を借りてリングを降りている。どうやら負けてしまったようだ。
 くそぅ、結果を先に知ってしまった!

 衛星メールが届いていたので、チェックしてみると…

《予約が実行されませんでした。契約条件等の理由で購入することができなかったため、予約は取り消しになりました。》

というお知らせが!
 なんだそりゃ!?
 PPV視聴拒否の契約なんて無いはずだけど?アダルト番組でもないし!

 でも、前回と同じように購入契約を取り直したらいいだろうと思い、リモコンで操作すると…

《購入できません。電話線接続、設定を確認の上、ICカードを抜き差しして下さい。》

というメッセージが…。

 電話線って…?
 線が抜けてるわけないんだが…。
 確認してみると抜けてない。
 設定なんてどこをどうしたらいいのか分からないので、何もいじらずICカードを抜き差ししてみました。
 しかし、再び《購入できません。》

 電話線に何か異常があるのか?と思い、固定電話の受話器を取ってみると、ビョョョョョョョョ〜〜〜〜〜!!っと聞いたこともない雑音が!!
 電話線が全く機能してないのか?と思い、携帯から自宅に掛けてみたらちゃんと掛かる。
 もしかして、先日ウチのアパートで電話線の工事をやったらしく、「光対応に生まれ変わりました!まだ説明を聞かれていない方はご都合の良い日をお知らせ下さい。」とかいう紙が入っていたんだけど、それの影響か?
 「説明って、どうせフレッツ光に変えろっていう営業だろ。」と思い、その気は無いので無視していたんですが、それが失敗だったか?

 でも、チューナーの電源を一旦切った後再び入れたら、すぐ雑音は消えました。

 しかし購入不可は変わらず。あとは「設定」か。

 リモコンで設定に関する項目を片っ端から見てみたが、別に異常な所は無さそうに思える。
 「電話回線接続テスト」という項目があったので、試してみたら「正常」だった。

 やはり異常は無さそう。
 他の気になるボタンをいくつか押してみた後ICカードを抜き差しして、何度目かの購入にトライ。

 ついに購入出来た!
 おそらくICカード差込口にあるリセットボタンを押したのがツボを突いたのではないかと思われます。

 いや、しかし番組が始まってから「予約は取り消しになりました。」なんて言われてもねぇ…
 予約した時点で言ってくれよ。

 前回書いたことも含めて、はっきり言ってイマイチだぞ!スカパー!

 で、『戦極』PPVの方ですが…途中購入したもんだから観られたのは9試合中3試合だけ!
 しかも注目していた3試合の内の一つ、KEI山宮の試合見逃したし。

 あ〜あ…

 気が萎えたので試合の感想はアッサリ済ませます。



@横田結構やるけど試合の度に言い訳するな。

@小見川覚醒と言うけど本当に本当の実力なのかなんとなく疑問。勢いや運も有るような。

@日沖は本当に強い!前回は「主催者が弱い相手を選んだ」と悪口言ってた人もこれは文句ないでしょう。


以上。



見逃した試合『戦極G!』まで待とう。。。


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明日は『戦極〜第八陣〜』

2009/05/01 23:55
 『戦極〜第八陣〜』
 注目のカードは・・・
 フェザー級GP2回戦
 【日沖発vsロニー・牛若】
  前回試合後のマイクで下品な発言をした
 【小見川道大vsナム・ファン】
 そして・・・
 【シャンジ・ヒベイロvsKEI山宮】

 特に山宮選手頑張ってほしいです。ベテランの意地、日本人の意地を見せて欲しいです。
 対戦がオファーされた時「直感的に“かませ犬”だと思った。」と言っていましたが、そんな事はないと思いますよ。
 でも『山宮勝利』を予想する人は確かに少ないかも知れません。
 だからこそ応援したくなります。 
 
 その山宮氏の今日のブログ。


『やまみやけいいちろう日記』2009.5.1
 明日は試合

http://blog.livedoor.jp/yamamiya_k16/archives/52228442.html

※※※
良い試合ができるよう全力で頑張ります。


宜しければ是非ご来場ください。
※※※


 シンプルです。
 今回初めて拝見しましたが、猫の話題が多いですね。今日の記事につけた写真も猫。

 会場には行けませんが、スカパー!のPPVで観させて頂きます。

 無事に録画できますように・・・


『スカチャン』
戦極-SENGOKU-第八陣 5.2代々木大会

http://www.sukachan.com/battle/sengoku/

宣伝動画観れます。大した内容じゃないけど。

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『秋山“ヌルヌル”は故意』の証拠

2009/03/03 23:41
 『DREAM』との契約が切れて去就が気になりつつもあまり話題に上がらなかった秋山成勲が、なんと『UFC』と契約を結んだことが発表されました。

 この一報に対するファンの反応としては…

@日本じゃ最近強いのとやってなかったし、『戦極』へ行ったところでブーイング浴びるのは同じだろうし、前向きでいい選択だったのでは?
…という【冷静沈着派】

A面白そうだけど「ヌルヌル事件」を忘れたわけじゃない。そのオトシマエをつけてもらわないと応援する気にはなれない。…という【こだわり派】
そして

B秋山見直した!これで結果出せたら日本のファンも認めざるを得ないでしょう!
…という【大注目派】

 だいたいこの三派に分けられましょうか。

 で、僕は断然【こだわり派】ですね。あれほど汚いことやった者に試合の機会自体与えるべきでないと思ってますから。
 「見直した」なんて発言は信じられないですね。
 それは確かに秋山は選手としては非常に才能があると思いますし、PRIDE無き今や名実共に“メジャー”となったUFCで戦うということは、大いに気にはなります。

 しかし、選手としての活躍以前に人間としてどういう人物なのかということの方がはるかに重要なはずです。
 まして秋山は柔道という「武道」の出身者なんですからなおさらです。

 それにUFCは我が日本から悪辣な手段でPRIDEを奪った憎い敵。そんな所で試合をしたがる選手、見たがるファンも分かりません。
 秋山もUFCもあからさまな悪行ではなく、故意か流れか判然としないやり方が上手かったので皆うやむやにさせられているのだと思います。


 ところで、秋山の「クリーム塗布」が故意に滑らせる為だったのか否かという点について、FEGの調査では一応「カメラの前で堂々と塗っていたので故意ではない。」ということになりましたが、本当にそうなのか甚だ怪しい感は拭えません。

 そこで今回、偶然なんですが、秋山成勲という人物についてやや変わった手段でズバリ解明しているサイトを発見したのでご紹介します。


『有名人ブッタ斬り!─有名人のホロスコープ』
http://hoshiuranaizz.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html

 ホロスコープで有名人の本性を暴くというブログで、格闘家も何人か取り上げられています。
 ホロスコープとは占星術のことで、その人物の出世時間及び出世場所から盤を作り、その時に何の星がどの位置にあるかを調べることでその人物の性格や運命が分かるというものです。
 逆に言えば生まれた時の星の位置がその人の人生を決定付けているということです。

 星の位置は自動的に決まるものだし、その位置が意味する“シンボル”も予め決まっているので“作者の意思が介在しない”のがミソです。

 それによると秋山成勲の「行動」面を司るシンボルとしてこのようなものが出ています。


■火星(行動) 牡牛座20度
「空をはしるちぎれ雲」
悪いシンボルです。シンボルの意味は、「真っ正面から取り組まずに流すやり方」。不正を行ったり、言い訳する行動パターンとしてそのまま出ています。金星が女性を象徴しているのに対して火星は男性を象徴しているため、男にとって火星は重要なファクターです。その火星でこのシンボルを持っている様では、やはり駄目ですね。



 これからすると柔道時代からのヌルヌル事件は、やはり秋山自身のズルさから出ているようです。しかも、そんな事なんとも思ってないふてぶてしさも持っていますね。だからテレビ出演時に言っちゃったり、カメラの前で堂々と塗っちゃうようなミスを犯すんでしょう。

 重要なのはホロスコープは死ぬまで変わらないということです。
だから、またいつかああいう罪を犯す可能性が大有りだということですね。
 その舞台がUFCになるのか、日本なのか、韓国か…?





『有名人ブッタ斬り』では他に桜庭和志、須藤元気、ミノワマン、青木真也、等のホロスコープも解説しています。本人さえ気付いていないだろう事もズバリ指摘しちゃってて凄いです!






【ヌルヌル事件おさらい】
『くまページBlog』2007.1.2
Dynamite!!の「すっごい滑るよ!」の件について。

http://kumapage.exblog.jp/4929508/

『You Tube』「Dynamite!の裏側」


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猪木・アリ戦ルールの真実はどっちだ!?

2009/02/11 01:27
 前回、テレ朝50周年記念番組で特集する「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ戦」について書きましたが、非常に低いアクセス数を記録しています…
 まぁ、今の格闘技ファンはこんな昔の試合になんか興味無いんでしょうなぁ。
 かつてのビッグマッチも、もはや昭和プロレスファンのノスタルジーでしかないか。

 それはそれとして、番組を見た感想を。

 以前『リングの魂』で取り上げた時は、畑山隆則や船木誠勝が技術的な解説をしていて非常に格闘技ファン向けな切り口で作ってありましたが、今回は一般向けということで“リング外のサイドストーリー”的なものが主でした。
 例の「ガンジガラメのルール」関係の話ですね。
 でも、来日するまでアリが「エキシビジョン・ファイト」だと思っていたという事は初めて知りました。
 来日後にアリが通訳のケン田中氏に「それでリハーサルはいつやるんだ?」と聞いて、田中氏が「真剣勝負なんだからリハーサルなんかないよ。」と答えてアリ側がビックリした。との事。
 この一戦の前にウィリアム・ルスカとフェイク・ファイトとしての格闘技戦をやっているのだから当然猪木側はいつも通りのフェイクをやるつもりだったんでしょうから、この試合がリアル・ファイトになってしまったのはケン田中氏の“功績”という事だったんですね。田中氏がプロレスの裏側を知らなかったばかりに。とんだ落とし穴でしたね。

 まぁ、番組を見ての収穫はその程度でした。坂口のコメントは何故使ったのか不思議なくらいつまらなかったし。


 ところで…
 その後、「お気に入り」に入れてるサイト『カクトウログ』さんを見て、とんでもなくオドロキました。


『カクトウログ』2009.2.8
テレビ朝日が猪木×アリ戦を検証〜猪木の主張「がんじがらめのルール」がそのまま放送される

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2009/02/post-4449.html


 ん?「そのまま放送される」ってどういうこと?


※※※
 33年前に行われた「アントニオ猪木VSモハメッド・アリ」。2/7(土)夜のテレビ朝日50周年記念番組で、同試合が特集の一つに取り上げられた。

 この試合の検証については、『1976年のアントニオ猪木』(柳澤健著/2007年)がかなり詳しいが、同書でも触れられているように、同書以前では以下の(1)(2)の見解が有名であるといえる。
※※※


 (1)(2)…?

 (1)は今回の放送の通り、試合直前になってアリ側が“ガンジガラメルール”を強要して来たという話。

 で、(2)は?

※※※
(2)『アサヒ芸能』(2002年1月31日号)〜新間寿氏の手記

=記事の一部=
 猪木は先頃出版した本の中で猪木対アリ戦のルールについて触れて、そこでは、禁じ手のオンパレードになっているが、事実はまったく違う。実際のルールは「両者正々堂々と戦う」という前提で、急所への攻撃禁止、目の中に指を入れてはいけないなど、現在のプロレスでも当たり前のルールに過ぎなかった。それは今でも私が保存している書類を見れば一目瞭然だ。猪木が言う『がんじがらめのルール』などは存在しなかったのだ。もちろん猪木が“言い訳”するのもわからんではない。当時、試合内容は酷評されたし、あとになって外国のプロモーターが「猪木に切腹するよう伝えてくれ」と黄金のナイフまで渡されたことまである。実際、猪木も本当に深く落ち込んでいた。そんな彼に代わって私は必死に『過酷なルールだった』と説明し、彼の名誉を守った。
##

 この2作を引き合いに出しながら、柳澤健氏は『1976年のアントニオ猪木』の中で(1)はまったく真相ではないとし、(2)に肉付けしながら結論付けを行っていく。そのうえで、猪木がああいう試合しかできなかった(タックルする技術も勇気もなかった)こと、および、自己保身の発言に走って試合の公正さを貶めたことを批判した。
※※※


 はあ―――!?
 そんな話があったの!? 


  『1976年のアントニオ猪木』が出た頃はとっくにプロレスファンじゃなかったし、いまさら猪木のそんな昔の話なんて知りたくもなかったので、カケラも読んでませんでした。

 これが本当なら猪木はデタラメ野郎もいいとこですね。それでよく「格闘技」だの「闘い」だの言えるもんだ。そんな言葉を口にする資格も無いですよ!スポーツマン精神の欠片も無いただのショーマンじゃないですか!
 いやあー、呆れた。

 これは早速ブログに書かなければ!…

 …いや、ちょっと待てよ。
 その新間氏の手記とやら、そのまま信用していいのだろうか?

 なんとなく心配…

 改めて番組を見てみると、引っかかる点がいくつか見つかりました。

 試合3日前、『水曜スペシャル』で生中継された最終調印式での猪木の発言。
「今回の契約について、またルールについて、全てアリ側の条件を飲んでまいりました。
なぜか。
これは私は絶対にこの試合を実現させたいためで、今日まで耐えに耐えて来たわけです。
そして私は手と脚を縛られて闘うのと同じような条件でなおかつ闘うわけです。」

 “通常ルール”で話が進んでいるのならこんな事言うでしょうか?言うわけないですよね。
 試合後何年間も猪木が言い続けて来たのと全く同じ事を試合3日前に言ってるんですよ。

 それに“通常ルール”であるのなら、ルールを公表しない理由が分からない。

 それと、試合が第6ラウンドに入って、猪木の蹴り脚を取ったアリの脚を猪木が取り返してもつれるようにテイクダウンした時に放った猪木の肘打ち。この時アリのセコンドがエプロンにまで乗り込んで激しく反則をアピールしていますが、これも“通常ルール”なら有り得ないのでは?

 もし、“通常ルール”で行われた試合を猪木が保身の為に「いや、アリ側にめちゃくちゃなルールを強要されたんですよ。」と嘘っぱち言っていたのなら、その後のアリとの友情関係は無いはずです。あれだけ長年言い続けている事がもう一方の当事者の耳に入らないわけないですから。
 そうなると当然引退試合にも来るわけない。

 以上の矛盾点から僕は“ガンジガラメルール”の方が真実だったのではないかと思うのです。

 あくまで柳澤氏の著書を全く読んでいない分際で言わせてもらうわけですが、「新間手記」は猪木と仲たがいしていた頃の新間氏が猪木に誹謗中傷を浴びせる為に作ったデタラメの可能性が非常に高いように思えるのですが、いかがでしょうか?

 だいたい、その時の立場や感情によって言動が180度変わる人間の言う事なんか信用できませんよ。
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猪木・アリ戦から考える。今、格闘技界がすべきこと。

2009/01/30 00:23
 2月7日(土)にテレビ朝日開局50周年記念として『テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負〜いま明かされる舞台裏の真実〜』なる番組が放送されるそうですが、その中で「三大中継」の一つとしてアントニオ猪木vsモハメッド・アリ戦が取り上げられるとのこと。

 僕は元“猪木信者”ですが、今は嫌いです。

 この試合が行われた1976年は小学校低学年だったんですが、周りにプロレスを観る人がいなかったので全くノーチェックで通り過ぎました。
 初代タイガーマスク(佐山サトル)からプロレスに入ったので、猪木のファンになったのはもう全盛期をとうに過ぎてからでした。それでも調子がいい時はやっぱり千両役者だと思いましたよ。
 どうせ猪木ファンやるんならアリ戦をリアルタイムで観たかったと思います。

 言うまでもなくこの一戦は猪木にとっていくつもの意味を持つ一大決戦で、プロレスラー猪木の唯一のまともなリアルファイトであり、猪木を世界的に有名にした試合であり、約10年後に誕生する総合格闘技の初めの一歩となった試合でもありました。(猪木・アリ戦当時新日本プロレスの若手レスラーだった佐山が、タイガーマスクを経て「修斗」を創設するわけですな。)

 この試合があったおかげで猪木は、他の人では相手にされない国で興行が開け、プロレスラーのくせに格闘技界に口出しができ、単独でテレビ局の記念番組にも取り上げられるわけです。


 今、格闘技界は人気が低迷しており、先日の『Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜』でもボブ・サップや有名タレントの兄弟や漫画のキャラクターの力を借りても視聴率は芳しくありませんでした。

 いかにもFEGがやりそうなことですが、肝心の“中身(選手当人)”が貧弱なんですね。

 猪木vsアリ戦が大ヒットしたのは単に企画が良かっただけではなく、アリも猪木もそれ相当の実力と存在感を持っていたからです。

 まず、モハメッド・アリというプロボクシング界の超大物がいて、アントニオ猪木というプロレス界のスーパースターが噛み付いたからこそ成功したのです。
 試合内容はとうてい一般ウケしない散々なものでしたが、それでもファンの間で何年も語り継がれ、「猪木アリ状態」という言葉と共に総合格闘技の原型として記憶に残り続けている事はあの試合が決して“打ち上げ花火”ではなかった事を証明しています。


 世間という「飽きたらすぐ離れていく人々」などに気を取られることなく、未来にしっかりと足跡を残せる人材の発掘と育成こそが今の格闘技界に必要なのだと思います。





『テレビ朝日 開局50周年記念サイト』
http://www.tv-asahi.co.jp/50th/kikaku/index.html

『ウィキペディア(Wikipedia)』アントニオ猪木対モハメド・アリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E5%AF%BE%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA


 今回の番組はひょっとしたら数年前「リングの魂」で放送したものの使い回しかも。あれ以上のものは出ないでしょう。

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『戦極の乱2009』。石井が来たんだけど…

2009/01/08 00:17
 恒例となった大晦日ではなく、年明けに持って来た戦極開幕一年目の総決算『戦極の乱2009』(2009年1月4日 さいたまスーパーアリーナ)。
 PPVで見ましたが、熱の入った試合ばかりで目が離せませんでした。第一陣以来の盛り上がりでした。

【吉田秀彦vs菊田早苗】
 “柔道世界一vs寝技世界一”とは言っても総合格闘技ですから、打撃の応酬が多くなりました。アブダビを征した菊田とはいえ、吉田がそう簡単に極めさせるとは思えないし。結果、菊田が判定勝ちでしたがあまり菊田らしい試合ではなかったのがちょっと残念ではありました。
 試合後の吉田は引退を示唆しましたが、いい対戦者候補が何人もいるのに惜しいですね。秋山はさておいて、ホジャーとかシャンジ・ヒベイロとか、マーシオ“ペジパーノ”クルーズとか、まだ対戦してない藤田とか。アントニオ・シウバなんかもいいかも。じっくり身体をケアしてからまたやって欲しいです。

【三崎和雄vsジョルジ・サンチアゴ】
 グランプリシリーズを完全制覇したサンチアゴに三崎がどう対するか、注目の一戦。
 抜群に動きのいい三崎が序盤から攻勢に出て4Rまで優位に進めていましたが、ここで解説席の郷野と中村カズが「こういう展開だと、この辺で安心して気がゆるんじゃうんですよね。」みたいな話をするもんだから嫌な予感が…。
 案の定この試合初めてタックルを繰り出したサンチアゴに捕らえられ、バックから完璧にチョークを極められ、レフリーストップ!!
 三崎ってなんか気合いで勝ちを持って来るタイプだから、この辺が底力の差でしょうか。
 しかしサンチアゴはかなり強い。

 そしてメイン
【五味隆典vs北岡悟】
 いや驚いた。秒殺とは。
 こりゃ技術よりも先ず時の勢いですね。勢いが完全に北岡ですよ。
 正直、戦極参戦後の五味の試合を見て来て『“PRIDEの五味”は終わった』感がうっすらしていたんですが、この試合でそれを実証してしまった感じですね。第2試合で行われた【光岡映二vsセルゲイ・ゴリアエフ】戦を見ても、光岡は割とアッサリと勝ってましたからね。その相手に五味はダウン奪われて負けているわけですから、やはり『終わった』感は否めません。
 五味は今後練習の質を高めるそうなので、巻き返しを見届けるとしますか。

 それと「チャンピオン北岡」にも注目です。


 ところで、今大会休憩時に石井慧がリングに上がって挨拶しましたが、これは戦極が石井を取ったということなんでしょうか?
 これほどちゃんとした形で挨拶したことは今まで無かったと思うんですが、本人もアナウンスもハッキリと「参戦決定」とは言ってない。でも、マイクで喋った内容は戦極に出る意味に取れるし、そうでなければピンで出て来てリング上で挨拶なんかするでしょうか?
 国保広報の会見でも「オファーしました。」程度の事しか言ってないんですが、その程度のハナシという事なんでしょうか。


【石井慧挨拶全容全文】
第4試合終了後の休憩時間、リングサイドの朝青龍、北島康介らが映る。

『戦極育成選手トライアウト』『戦極〜第七陣〜 決定』のインフォメーションの後、グレイシー一族入場時にかかる例の曲が流れ、アナウンス──
《この男が『戦極の乱2009』の応援に駆けつけた!2008年!北京オリンピック!柔道100キロ超級!金メダリスト!石井慧──!!》

スモークの中からUFCのTシャツを着た石井が登場。場内どよめきから大歓声。

《2004年、2005年、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100kg級優勝。
2006年、2008年、全日本柔道選手権大会優勝。
2008年、全日本柔道選手権大会優勝。(※ダブってる)
2008年、北京オリンピック柔道100Kg超級金メダリスト。
2008年北京オリンピック終了後、輝かしい実績を引き下げ22歳の若さにして総合格闘技への転向を宣言。これからの活躍が期待されている、石井慧──!!》

石井リングイン。

「明けましておめでとうございます。総合格闘家の石井慧です。
まだまだ未熟な僕がリングの上で挨拶する事をすごい幸せに思っています。」


「先日、ある格闘技団体で負けた総合格闘家の選手が自分だという噂が巷では広がっているようなんですけれども、自分ではありません(笑)」(場内笑い)
(※キン肉万太郎の事か。)

「皆さん、総合格闘技好きですか?
僕も大好きです。
総合格闘技ってほんっとにいいもんですねぇ(笑)」
(場内爆笑)

「これから僕はアメリカで総合格闘技をする事になりますけど、大きなおみやげを持っていつかこのリングに立ちたいと思います。」(場内大歓声)
「そん時はぜひ横綱と試合をしたいと思います。宜しくお願いします(笑)」(朝青爆笑)

朝青龍の方を向いて

「宜しくお願いします(笑)」
(朝青しばらく笑った後、サムアップ)

「今年も応援宜しくお願いします。」

《ありがとうございました。石井慧選手に今一度大きな拍手をお送り下さい!》


その直後の吉田vs菊田戦で、吉田→菊田の順に花束贈呈。どちらとも目は合わせず。





『スポーツナビ』2009.1.4
戦極の乱2009
五味敗れる……北岡が初代ライト級王者に、ミドル級はサンチアゴ戴冠
菊田が判定で吉田下す、石井慧登場「朝青龍と試合をしたい」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009010401/index.html


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UFCの波、PRIDEの復活・・・総合の流れは何処へ

2009/01/01 02:16
去年の内に書いてます・・・


 2008.12.27に米国ラスベガスで開催された『UFC 92』、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがフランク・ミアに敗れ暫定ヘビー級王座を奪われ、ヴァンダレイ・シウバはクイントン“ランペイジ”ジャクソンに敗北。
 共にPRIDEでトップを取った選手がUFCの選手に負けてしまうとはなんともショック。
 ランペイジはどっちかと言うとPRIDE出身選手だからまだいいとしても、あの精神力の強いノゲイラが人生初のKO負けとは…。

 2006年12月のミルコの移籍を皮切りにノゲイラ、ダンヘン、ランペイジ、シウバ、ショーグン、ソクジュ…と、PRIDEのスター選手達が次々とUFCに移籍。結局UFC側の策略にまんまとハメられてPRIDEは無くなってしまったけど、UFCにPRIDE出身選手が出る時は常に「UFC対PRIDE」という構図で見ていたし、「UFCよりPRIDEの方が強いんだぞ」という思いがありました。
 移籍後のPRIDE勢の戦績は芳しくなく、「オクタゴンに慣れてないだけ」とか「UFC勢の戦略がずるい」とか、挙げ句の果てには「PRIDEの亡霊が…」などと言って自分を納得させて来ました。
 しかし、今回の結果には「やっぱりUFCの方がレベルが高いのか…?」と考えてしまいました。

 はぁ…なんとも寂しいなぁ…。

 日本格闘技界はいいようにやられてしまって、今後格闘技の熱が“武道発祥の地”日本に戻って来る事はあるんでしょうか?「桜庭vs田村」なんかでヤツラに対抗できるのか?


 しかし、そんな絶好調のUFCですが、その行く末を不安視させる情報が出ています。
 UFCを運営するZUFFAの親会社「ステーション・カジノ」が、サブプライム・ローン問題に始まった世界的な金融危機の直撃を受け、経営が危うい状態なのだそうです。
 社長を務めていたロレンゾ・フェティータは辞任し、ZUFFAのCEOに就任したとのこと。

 あくまでも親会社の事なので、これがZUFFAの経営にどこまで影響するのか分かりませんが、成り行きによってはPRIDEの権利を売却する事も考えられます。


 ここからは僕の妄想。

ステーション・カジノの経営危機⇒ZUFFAに大影響⇒ZUFFAがPRIDEの権利を手放す⇒DREAM制作チームと戦極が結託してPRIDEの権利を買い取る+高田本部長でPRIDE復活!!⇒ZUFFA経営再建ならず倒産、UFC売却⇒強権政治崩壊、資金的弱体化で求心力失い、UFC終焉⇒世界の主力選手が次々と日本に流れ込み、新生PRIDEは前期を上回る勢力となり「ざまあみろUFC!!」と叫ぶ。


 PRIDE復活の場合の絶対条件として、FEGとTBSには関わらせないこと。





『カミプロドットコム』
UFC親会社の経営危機説に迫る!! アフリクション副社長トム・アテンシオに直撃インタビュー

http://www.kamipro.com/column/?id=1227115551

『MMA IRONMAN』2008.11.21
Dynamite!!、秋山成勲のもう一人の対戦候補とは/UFCの親会社が経営危機に陥った理由

http://sadironman.seesaa.net/article/110007136.html

『MMA PLANET』Decemberb 2008
http://mmaplanet.jp/archives/2008-12.html

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「格闘技界を盛り上げる為に秋山」ってオカシクないか?

2008/12/13 19:07
 今年は一団体のみの興行となった大晦日ですが、秋山成勲が『Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜』への出場を拒否しました。

 あの二年前の“ヌルヌル事件”で格闘技界に留まらず世間を騒がせた秋山。日本では大ヒールで韓国では大スターという特異な注目のされ方をして、出場停止処分が解かれてからは出る大会の最高視聴率が全て秋山の試合だったということで、今回の『Dynamite!!』欠場は「低迷している格闘技界を盛り上げなければならない時に残念」だとか「視聴率的に痛手」だとか言っていますが、そんな方向で盛り上げていいものでしょうか?

 2006年12月31日の対桜庭和志戦で全身に保湿クリームを塗って試合に臨み、グラップラー桜庭は何も出来ずに敗戦。試合中からしきりに何か訴え続ける桜庭に異常事態を察した主催者が調査の結果、試合前の秋山がクリームを塗っている映像を確認。試合結果は「秋山の失格」に覆り、無期限の出場停止処分が下されたわけですが、問題は秋山がクリームを塗った行為が故意であったか否かという点です。

 主催者は「カメラの前で堂々と塗っていたので故意ではない」と判断し、秋山本人も「故意ではありません」と釈明しましたが、彼の性格と過去の“経歴”から判断して故意であった疑いが非常に強い。

 僕の考えでは【クリームを塗る事が反則だとは知らなかったが、滑らせる目的で塗った。】のだと思います。

 「オイルやワセリンを塗ったらあかんけど、スキンクリームみたいな日用品ならええやろ。」という考えで。
 柔道時代にしても「胴着をハミングで洗ったらあかんゆうルール無いやろ。」という感じで実行したのだと思います。
 つまり【悪い行為でも法に引っかからなければいい。法の網をくぐり抜ければいい。】という考え方です。

 少なくとも柔道時代の行為についてはテレビ出演時(フジテレビ「ジャンクスポーツ」)の発言から確実です。
このような人間を「視聴率が取れるから」と起用していいものでしょうか?
 スポーツ選手以前に人間として問題がある人物を大きな舞台に登場させて、それが本当に格闘技界の将来に繋がるのでしょうか?

 大いに疑問です。

 先日の『K-1 GP決勝戦』でのバダ・ハリの反則に対して、魔裟斗が「格闘技がこういうものだと思われてしまう。」と苦言を呈していました。そして今回の秋山出場辞退に際して谷川代表は「魔裟斗君や青木君は格闘技界のために頑張ってくれてるのに…」と引き合いに出していましたが、魔裟斗と谷川氏の“盛り上げたい意識”にはかなり質の差があるのではないでしょうか。


 秋山成勲は本心を公言しないのなら格闘技界を追放すべきだと思います。




『スポーツナビ』2008.12.11 
秋山の大みそか消滅 青木はアルバレスと対戦へ=Dynamite!!
バンナとハントが総合ルールで危険な再戦

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200812110009-spnavi.html


【ヌルヌル事件おさらい】
『くまページBlog』2007.1.2
Dynamite!!の「すっごい滑るよ!」の件について。

http://kumapage.exblog.jp/4929508/

『You Tube』「Dynamite!の裏側」


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石井は『Kダッシュ』らしい

2008/11/20 19:21
 プロ転向するんだかしないんだか、『DREAM』に行くんだか行かないんだか…早くもセンスの無さ全開でプロとしての将来が案じられる石井慧(さとし)ですが、あの「Kダッシュ」に所属したという話が出て来ました。


『草間せいいち公式WEB』2008.11.18
http://www.kusamabc.com/new/index.html
2938 石井はKダッシュか?

※※※
石井はKダッシュ(大手芸能プロダクション)に所属しているらしいね。坂口兼二(※正しくは憲二)、渡辺謙等の大物芸能人が所属する最大手の芸能プロダクションだね。
ここなら1年かけて、改造できるし、失敗しても芸能人意はなれる(※芸能人にはなれる)。何しろここだけで、テレビの番組を作れるほどだし、格闘家も多い。小川直哉(※正しくは直也)もここの所属だね。
会長の川村会長もいい人であり、全盛期の美空ひばりの時に、彼女より所得が多かったという人です。本人から聞いたので間違いないです。よくお世話になった方です。そういう意味では、小川直哉(※直也)の関係だとは思うけど、いいところに就職したね。後は谷川のK-1と契約して高額のファイトマネーもらうんだろうね?1億かな2億かな(1試合)?羨ましいよね!
※※※


まあ、突っ込みどころ満載の記事ですが…

草間せいいちという人は、ちょっと前に新日本プロレスの社長だった人です。
Kダッシュの会長・川村龍夫は新日本の取締役だから知り合いなのは当然の事ですね。

しかしKダッシュは格闘家のマネジメントもやっていたんですか。
Kダッシュと言えば創価学会と深い繋がりがあり、あの「守山竜介氏怪死事件」に関与している疑いが強いプロダクション。

石井クン、くれぐれもトラブル起こさないようにね。川村会長は“いい人”だけど怒るとコワイから。



『バト☆ギガ』2008.7.6
守山竜介氏を殺したのは誰か?

http://kenga.at.webry.info/200807/article_1.html


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私もコケました『戦極〜第六陣〜』

2008/11/05 23:32
 11月1日(日)に開催された『戦極〜第六陣〜』
 初参戦のホジェリオや、前回のデビュー戦でいきなりブレイクしたキング・モー等も含め、戦極も6大会目という事で結構お馴染みな顔が増えて来ました。

 当日、仕事で出ていたのでスカパー!のPPVを録画予約(スカパー!チューナーで「視聴予約」して、DVDデッキでその時間に合わせて「録画予約」)しておきました。
 放送開始が16:00。仕事が早く終わったので16:13にウチに着いて早速TVを点けてみたら…画面は真っ暗…。
 チューナーの予約ランプは点灯してるのに(予約した番組を放送している印)…何故?
 DVDデッキは正常に作動しているので、ここまで録画した部分を再生してみたら、ちゃんと番組の始めから録画できてる!

 あぁ、良かった(´∀`)

 と、ホッとしたのもつかの間、映像は1分程で突然消えて真っ暗に!
 ちゃんと予約してあるのになんで!?
 いくつかリモコンのボタンをいじってみても再び画が映る事はないようなので、仕方なくチューナーの電源を一度切って再び点け、もう一度視聴契約を取り直しました。
 なんとかオープニングの途中から観る事ができましたが、ダブって課金されてる気がするなぁ…。
 後で調べよ。

 しかも、途中まで観てからまた外出して、放送終了後帰宅して録画したものを観たら、なんと、予定していた放送時間をオーバーした為最後の試合(北岡vs横田)だけ入ってなかった!!

 うわ…( ̄□ ̄;)

 そうか、今回試合数多かったもんな…
 録画時間長めにセットしとくんだった………

 以前もPRIDEで予定時間延長したケースがあったけど、あの頃は「予約視聴」じゃなくDVDデッキと連動させた「予約録画」を選んでたから放送時間が延びたらそれに合わせて録画時間も延びたから問題なかったんです。
 でも、「予約録画」って便利そうで意外と不都合な点が多いから今は「予約視聴」にしてるんですよ。

 PPVってこういう事あるから怖いんだよなぁ。番組一つに3,000円前後払ってるのに、何か失敗したり異常があったらパーだもんなー…。
 も少しうまい具合にならんもんでしょうか。


 その話はこれくらいにして、試合の方行きます。

 注目のミドル級・ライト級のトーナメントはそれぞれジョルジ・サンチアゴと北岡悟の優勝という結果になりました。

 サンチアゴは強いんですが、何かコレといった特徴が無くて、あまり面白くないです。
 強いなら強いでヒョードルみたいに圧倒的に強ければ面白いんですが、もうちょっとですね。
 バハドゥルザダを秒殺したのは良かったです。


 そしてライト級の方。最近気になっているんですが、五味も北岡も喋り過ぎですね。
 五味は相変わらず“S4”をナメきった事ばかり言ってたので、なんとなく今回のゴリアエフ戦は心配だったんですよ。煽りVでも「相手じゃない。」なんて言ってましたしね。
 前回ショッパイ試合をしてしまったばかりなのに全然気を引き締めてないですねぇ。

 北岡が言うように、確かに今現在は五味より北岡の方が(練習はどうか知らないけど)厳しい試合をこなしているのかも知れません。
 でも五味には圧倒的に偉大な実績がありますから、北岡がデカい事言うなら試合でそれを証明してほしいです。
 試合してない内からあまりデカい事いうべきじゃないと思います。

 五味の方は絶対に“スカ勝ち”しないといけません。

 年明け1月4日『戦極の乱』を楽しみに待ちましょう。




『スポーツナビ』2008.11.1
戦極〜第六陣〜
五味まさか……タイトル前哨戦で痛い判定敗北
ライト級GPは北岡優勝、ミドル級GPはサンチアゴ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008110101/index.html

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もっともだよ。

2008/10/11 00:36
巨人vs.ヤクルトの始球式を務めた吉田秀彦。
その後のコメント。

『スポーツナビ』2008.10.10
吉田が石井慧騒動を語る、秋山の挑戦発言は一刀両断=戦極
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20081010-00000026-spnavi-fight.html

※※※
 その後、本題の格闘技の話題に移ると、まず9.23「DREAM.6」の試合後、秋山成勲が「吉田先輩、後輩の挑戦、受けてくれますよね」と突然の挑戦を表明したことに関して語り始めた。ただ、吉田は「テレビで観てたらビックリしたよ」と秋山の発言に困惑した様子を見せ、「体重も違うし、やってるところも(戦極とDREAMで)違うから、現実的に無理でしょ」と素っ気なく一刀両断してみせた。

 そして、先ごろ世間を巻き込んで騒動となった北京五輪金メダリスト・石井慧のプロ総合格闘技転向問題にも言及した。石井とはテレビ番組で軽くトークをしたぐらいで、あまり当人とは面識がないという吉田は「昔から(総合が好きとは)聞いていたけど、まさかこのタイミングだとは思ってもなかった。まぁ『仕事は総合格闘技で柔道の選手』っていうのが理想の形ですよね。それができればいいんですけど、現状はできないので辞めるのはまだもったいないかな」と現在の全日本柔道連盟のルールにも触れ(現役柔道競技者の格闘技系競技のプロ契約を認めていない)、2012年のロンドン五輪を目指すよう、“この道の先輩”として促した。
「やれるところまで柔道やった方がいいんでね。(プロとしての活動と柔道の)両方できればベストだけどね。それができれば俺が石井に柔道で挑戦したい。勝てる自信あるんだけどな……。どれぐらい柔道強いのかやってみたい」とルールの整備がなされれば、石井vs.吉田の夢の柔道対決を自ら提案した。

 なお、自身の次戦については「次は来年の1月とかにできればいいかな。練習もしてるしね」と1.4戦極ニューイヤーイベント(さいたまスーパーアリーナ)への出撃を宣言した。
※※※

 言ってやって下さい。アホな子たちに。
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ジーナ・カラーノ、ハラショー!

2008/10/08 19:02
 先日、10月5日(現地時間4日)に米国フロリダ州サンライズで行われた『エリート・エクストリーム・コンバット(EliteXC)』

 海外の試合は日本のサイトではあまりフォローしてないので疎いんですが、以前、当ブログでも紹介したキンボ・スライスがケン・シャムロックとやるというので、livedoorの格闘技ニュースでそれ関係の記事を見てみました。(大会直前でシャムロック負傷の為カード変更)

 すると思いもかけぬ写真が目に飛び込んで来ました。なんと、格闘技ニュースのページにバスタオルで身体を隠した美女が!!Σ(°ロ°)

画像


 実はその美女は女性格闘家のジーナ・カラーノという人でした。試合前日の計量で、規定体重をクリアする為(;´Д`)パンツイッチョウ(´Д`;)で体重計に乗ってる所だったんですね。

 彼女の他の写真を見てみると、ガッチリした腕っぷしに割れた腹筋の“元ボディービルダーか?”と思うほどの逞しいガタイに豊かな胸がとてもカッコよい♪それに笑顔がチャーミング♪

画像


 これはスター性抜群なのでは!?

 プロフィールを調べてみると…

Sジーナ・カラーノ(Gina Carano)は1982年4月16日生まれで現在26歳。
Sアメリカ合衆国テキサス州出身。
S父親は元NFLダラス・カウボーイズのクォーターバック、グレン・カラーノ。
S大学在学中にムエタイを始め、2006年に総合格闘技へ転向。総合での戦績は7戦全勝(KO=3、一本=1、判定=3)だそうです。


 今までに計量で規定値まで落とせなかった事が何度もあるそうで、今回もそうだったようです(^^)
 学生時代はもっと太っていたそうなので、落ちにくい体質なんでしょう。

 僕はジョシカクにはあまり興味無いんですが、この人は観てみたいと思います。ですが、海外の試合は日本のTVじゃ殆どやりませんからねぇ…(パソコンじゃ画質悪いし)

 2007年6月にFEGが主催してProEliteも参加した『Dynamite!! in USA』に出場予定だったのが、体調不良で出られなかったとの事なので、今度こういう機会があったらPPVで観られるかも知れません。

 26歳じゃ現役生活もそう長くはないでしょうから、チャンスがあるかどうか。




『livedoorスポーツ』2008.10.4
【EXC】大会前日、ジナ・カラーノがチラリズム計量でパス

http://news.livedoor.com/article/detail/3845829/

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『戦極〜第五陣〜』てどうなの?

2008/10/06 11:27
 9月28日(日)に開催された『戦極〜第五陣〜』
 感想を書こうと思いつつ、どう書いてよいのやら判然としないまま時は流れ…

 いい試合が多かったと言えば、多かったんですが、パッとしなかったと言えばパッとしなかった…

 うーん、なんなんだろ?
 “中味”を一つ一つ取り上げて考えてみますか。

 まず、今回から変わったのが演出面。
 第四陣まで続いたナレーションの“シャア・アズナブルさん”が降板。もう少しドスの効いた声の人に代わりました。
 『DREAM』に比べてやたら地味なのは、ナレーターに原因の一つがあると思っていたので、代わったのは良いと思いますが、新たな問題が…

 当ブログで前回『第四陣』の感想を書いた時「戦極の煽りVはあっさりし過ぎ」と苦言を呈したのですが、今回『第五陣』では更にあっさり!
 ほとんどその選手の最も特徴的な部分を一つ取り上げる程度。
 「煽り」になってない。ただの「紹介」。
 オープニングも静かな始まりで、恐らく『DREAM』の派手な演出を意識しての対抗策なんでしょうけど・・・

 別に静かでも派手でもどちらでもいいと思うんですが、肝心なのは「戦極ならではの世界観が出ているか否か」だと思うんです。
 その点を考えると、あっさりし過ぎて世界観なんて殆ど出ていないんですね。
 高い所から物言うような前回までの煽りの方がまだ良かったです。

 今後の課題ですね。


 で、試合の方ですが、

【第一試合 ○ホルヘ・マスヴィダル(パウンドTKO)ライアン・シュルツ●】
 ジェンス・パルバーに秒殺TKO勝ちし、前回『第三陣』でホドリゴ・ダムにレフリーのストップが早過ぎた(郷野)TKO負けしたマスヴィダルと、J.Z.カルバンとドローに持ち込み、前回『第四陣』で廣田にKO負けしたシュルツ。
 共にグランプリの関門を突破できなかったものの実力者の二人、普通にいい試合でした。
 マスヴィダルの前回の敗戦は郷野の言うとおりミスジャッジだったか?

【第二試合 ○國奥麒樹真(判定)クォン・アソル●】
 妙なキャラだけど力はあるクォン。決めきれなかった。

【第三試合 ○シアー・バハドゥルザダ(肘脱臼タップアウト)エヴァンゲリスタ・サイボーグ●】
 いややや、痛いねこれは。脱臼した直後モガクわけでもなくピクリとも動かなくなった様子がいかにも“故障したサイボーグ”。動きは良かったのに残念です。

【第四試合 ○ジョルジ・サンチアゴ(肩固めタップアウト)ローガン・クラーク●】
 前回『第三陣』で三崎が決めきれなかったクラークを完璧に仕留めたサンチアゴ。優勝候補筆頭。
 凄いんだけど、いまひとつインパクトが弱かった。

【第五試合 ○中村和裕(判定)ポール・カフーン●】
 相変わらずのみてくれで、アップに耐えられません。
 カフーンはもっと面白いキャラだと思うんですが、あまり出せませんでした。

【第六試合 ○佐々木有生(チョーク タップアウト)近藤有己●】
 近藤の周りを反時計周りにグルグル回る佐々木、追う近藤。解説・郷野の「漫然と追ってるだけだから永遠に逃げられる。」というコメントで近藤がアホに思えました。GRABAKAチームとしての研究・練習の成果が実った勝利ですかね。でも、ルックスでは断然近藤なんですよね・・・
 う〜ん、ここでもやはりキャラが生きてないというか、いいキャラがいないというか。

【第七試合 ○キング・モー(パウンドTKO)トラビス・ビュー●】
 ホジャー・グレイシー欠場で急遽参戦した総合デビュー戦のモーがなんと大番狂わせ!物凄く俊敏な動きでした。急な対戦者変更でしかも情報が全く無かったことでビューが不利だったかな。
 モーの突飛なキャラが面白い。

【第八試合 ○シャンジ・ヒベイロ(スタンド打撃TKO)杉浦貴●】
 現役柔術世界王者のヒベイロと、レスリングで国体止まりの杉浦。序盤からヒベイロが攻めるが杉浦が逃げ切り、ガス欠に・・・。う〜ん、柔術世界王者ってどうなんでしょう?
 終了間際にパンチ、膝蹴りでラッシュしてストップとなりましたが、もう少し寝技見たかった。


 休憩時にライト級の4人とジョシュ・バーネットが出てきて、メイン終了後にも三崎和雄が出てマイクがあり、豪華なメンツが顔を見せた大会ではありましたが、試合の方の魅力はもうひとつ。

 内容は悪くはなかったし、むしろ充実してはいましたが、やはり、
 魅力的なキャラがいない。
 演出も含めてイベント全体としてキャラが立ってない。
というところでしょうか。

 要するに何事も『キャラクター=人間』なんですが、難しいのが「キャラと実力を兼ね備えていなければいけない」という点です。
そういう逸材が出て来ないと日本格闘技界はヤバイです。
 『DREAM』にしても青木真也が「大黒柱」を自称したところで、一般の人で青木真也の名前を知ってる人なんて一人もいないでしょうから、大差無いです。


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☆☆☆疲労回復にお薦め☆☆☆

2008/09/27 19:08
良いものを見つけたのでご紹介。

スポーツや仕事等による疲労を早く解消したい人にお薦めなのが『アスタビータ』
僕が朝から夜遅くまでの肉体労働を始めて約10ヵ月が経過。疲労の蓄積が辛く、仕事を終えて帰宅する時は重い身体を引きずるようでした。
そこで、疲労回復アイテムを探し始めたのです。

薬は副作用が嫌なので健康食品としてのサプリメントがいいと思い、『楽天市場』で探したところ、極めてレビューでの評判がいい商品を発見。
それが『アスタビータ』でした。

『アスタビータ』のメイン成分は「アスタキサンチン」という聞き慣れないものなんですが、鮭や蟹等の海洋生物が紫外線等から身を守る為に持っている成分だとか。

アスタキサンチンが疲労回復にどう結びつくのか、説明書きを読んでもよく分からなかったので、やや迷ったんですが、購入者のレビューが良いので試しに買ってみました。

『アスタビータ』は4種類あり、超カンタンに説明すると──

◆“スーパービタミンE”配合で若さを保つ
 『アスタビータE』
◆DHA(ドコサヘキサエン酸)で頭が冴える
 『アスタビータクリア』
◆ブルーベリーで瞳をケアする
 『アスタビータアイ』
◆“スーパービタミンE”+亜鉛で競技者対応
 『アスタビータスポルト』


と、あります。

普段、パソコンや携帯電話の画面を凝視したり、薄暗い所で作業することが多く、疲れ目が酷かった僕は『アスタビータアイ』を選びました。

1日1回2錠を飲み始めた所、飲んでほんの1〜2時間で目の疲れがウソのように消え去ったのには驚きました!疲れ目に対する有効性は一発で確認。

では身体全体の疲れに対してはどうかと言うと、初めの頃は効いてるんだか効いてないんだかよく分からない感じだったんですが、半月ほど続けてみたところ、帰宅時の身体の疲れが以前と違う事にふと気が付きました。
1ヶ月続けたら以前のような酷い疲れを感じる事はほとんど無くなってしまいました。

値段もそんな高くないし(4800円÷30日=一日あたり160円)、オススメです!

↓天然アスタキサンチン専門店『アスタビータ』へ


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秋山だのホジャーだの( `へ´)=3

2008/09/25 06:41
 9月23日開催の『DREAM.6』と28日の『戦極〜第五陣〜』。どちらも直前の欠場者発生でおおわらわですが、マイティー・モーは明らかな怪我なのでしょうがないですが、解せないのはホジャー・グレイシーですね。
 大した怪我じゃないのに欠場を申し出て、戦極側の質問・要請にも誠実に応じないとは。
 詳細が分からないのでなんとも言えませんが、戦極側が「試合放棄とみなして厳しい対処も辞さない。」とまで言っているところを見ると、相当ホジャー側の対応が悪いようですね。

 ホジャーは総合の試合経験が2試合しか無いくせに「もう、自分の実力を証明する必要は無いと思う。」なんて言ってるから、今回のトラビス・ビューとの試合はホジャーの総合での実力を測る 1つの物差しになると思って楽しみにしていたんですが、残念です。
 
 それにしても“試合放棄”までする理由はなんだったんでしょうか?
 やっぱり“勝てる相手と勝てるルールでしかやらない”グレイシー一族の血を引いているんでしょうか?


 欠場絡みでもう1つ気に障ったのが秋山“ヌルヌル”成勲です。

 マイティー・モー欠場で空いたセルゲイ・ハリトーノフの相手としてミルコと秋山が「ダブルヘッダーで構わない。」と出場を直訴したわけですが、ミルコはいいとしても秋山の立場でこういう事言うのは対戦相手に対して失礼です。
 一時期の先輩だった外岡真徳を格下扱いしているわけですから。

 「日本の選手がパッとしないので――」という発言もカチンと来ます。
 二階級上の実力者ハリトーノフ相手に「自分は“パッ”とできる」とでも言うのでしょうか?

 試合後のマイクでも「吉田先輩」と言う前にいきなり呼び捨てですからね。マジで驚きましたよ。ケンカ売るのかと思った。

 日本語がよく分からないというレベルの話ではないのですから、こういうのは秋山成勲という人間がいかに礼儀というものに意識が薄いかということを表しているのだと思います。
 「柔道着で正座して礼」なんて上っ面だけで、彼の意識には人に対する礼儀や尊敬なんて殆ど無いのだと思います。

 しかも「後輩の挑戦受けてくれますよね。」なんて「受けて当然」と言わんばかりの図々しさ。
 戦極のニューイヤー・イベントを控えている吉田に「戦極に出ないで『Dynamite!!』に出ろ」と言ってるようなものだし、なんで秋山ごときの希望を叶える為に他団体や周りの人がいくつもの障害を取り除かなければならないんでしょうか?

 全くこの人の思考回路はアチコチ断線していてハチャメチャです。
 そりゃテレビ番組で「胴着を柔軟剤で洗って滑り易くしてる。」と言っちゃったり、カメラ回ってる前でクリーム塗っちゃったりするわけです。

 色んな意味でバケモノですね。



忘れてたまるか「ヌルヌル事件」!

クリーム塗布を指摘されるまでクリームの事に一切触れて無いのが不自然。
なんでこんなのに試合の機会(仕事=金)を与え続けるのか、全くもって分からない。


『スポーツナビ』2008.9.23
ホジャー・グレイシーが欠場、試合放棄を視野に厳罰を検討=9.28戦極
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080923-00000000-spnavi-fight.html

『スポニチ アネックス』2008.9.22
秋山&ミルコがダブルヘッダー名乗り

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2008/09/22/01.html

『スポーツナビ』2008.9.23
DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦
秋山成勲 vs 外岡真徳 試合経過・結果 コメント

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008092301/9.html

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中学で武道必修・・・武道って何だ?

2008/09/07 23:20
 もう、一年前に決まっていたそうなんですが、中学校で「武道」を必修にするそうです。


『毎日新聞』2007.10.29
中学校で武道必修化へ 思いやりや礼学べる  課題は指導者の養成
(抜粋)
http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2007/20071029ddm004100199000c.html

※※※
 中学校の体育で「武道」が必修化される見通しとなり、教育現場では今後、指導者確保や施設整備など新たな課題が浮上しそうだ。一部の私立中では既に、武道を必修化して「礼儀や精神力の養成」を目指す取り組みが行われている。その指導方法や効果を探った。【加藤隆寛】


 ◇かえつ有明中、「国際人は自国知る」と先行実施
 柔道の心構えを話すことや、受け身の練習に時間を多く費やすが、退屈しない工夫も凝らす。「おんぶジャンケン」は、体を担ぐのに慣れる練習。騎馬戦の要領で、おんぶされた者同士がジャンケンし、負けた組が勝った組の2人を担ぐ。当初は「おんぶってどうやるの?」と戸惑う生徒もいたという。

 ●今後は女子にも
 なぜ今、武道なのか。嘉悦克校長(68)は「『礼に始まり礼に終わる』という武道の精神が、今の日本人には欠けてしまった」と語る。自身がスイスの高校に留学した際、柔道の授業があり「日本人なのに用語を説明できないのか」と指摘されて恥をかいた。その経験が「日本古来のものを知らずに、真の国際人になり得ない」との持論につながる。今後女子にも武道を必修化する方針だ。

 ●「心」を集中的に
 佐生貴洋君(14)は「最初は突き指もしたし、投げられると痛い。だから投げる時に『どうやったら受け身が取りやすいかな』とか、相手のことを考える。他のスポーツではないこと」と話した。

 「部活動では勝利の喜びを教える必要もある。でも授業なら、技術よりむしろ『心』の部分を集中的に教えることができる」。河合教諭は大きな手応えを感じている。


 ◇フェアプレー、人生で生かせる−−東海大教授・山下泰裕さん
 ロサンゼルス・オリンピック柔道金メダリストの山下泰裕・東海大教授に聞いた。

 多くの子どもたちに武道を知ってもらうチャンス。必修にふさわしい授業とするため、個々の教員だけでなく、各武道団体が力を結集していくべきだ。
 柔道は心身をバランス良く鍛え、護身にも使える。国際的なスポーツでもある。何より「相手がいるから自分を磨き、高めることができる」という柔道の基本精神は教育的に価値がある。

 武道はなぜ「道」か。私は、身に着けたものを人生の場面、日常生活の中で生かしていくからだと思う。フェアプレーの精神は、グラウンドやコートの上だけで示すものではない。武道を知れば、いじめなど最も「道」に反することだと気付くだろう。
 中学で武道に触れたら、生涯スポーツとして続けてほしい。現代社会では心を病んでしまう人が急増しているが、心の健康は体の健康以上に大事。武道が生きる力を養うことにもつながればと思う。
 そのためには、指導者が厳しさや激しさを求め過ぎてもいけない。武道経験がある人は「武道は修行だ」との意識が強いかもしれない。でも生徒が「きつい、つらい」と嫌いになってしまったら最悪。各武道団体が、対象を経験者と未経験者に分けて、指導者の研修会などを開くべきだ。

 武道が「愛国心」とつなげて語られることに、抵抗を覚える人もいるだろう。「武道が戦争で利用された」と、苦い体験を思い浮かべるかもしれない。狭義の「愛国心」は排他的であり、武道とつなげてはならないと思う。しかし、広義の「愛国心」は世界平和を希求する。相手を大事にする和の心を、国や世界、地球を大事にする心にもつなげていけばいい。


 ◇地域の実情に応じ弓道や空手も
 現在、中1は武道とダンスのいずれかを選択し、中2と中3は球技、武道、ダンスから二つ選択する仕組み。これが原則、中1と中2で武道とダンスの両方を必ず学ぶ仕組みに変わる。
 現在の指導要領には、武道として柔道、剣道、相撲が明記されているが、なぎなた、弓道、合気道、空手なども地域の実情に応じて認めている。ダンスとして例示されているのは創作ダンス、フォークダンス、現代的なリズムのダンス。文科省は「ロックやサンバ、ヒップホップのリズムでも、阿波踊りなどの伝統的舞踊でも構わない」としている。
※※※


 いやはや、オカシナ時代になってしまった。
 武道は“幼稚園のお遊戯”か?!

 確かに他のスポーツと違って武道は精神面を重要視しますが、かなり勘違いしてます。
 武道というものは武士が戦場で敵と戦う為の技術を修得する事がメインの目的であり、その軍団内での上司、ひいてはその国の君主に対する礼儀と規律を身に付けさせる事を目的とした、武士の生活に密着したものなのです。

 根本的に、武道を修する者は「武士」なのです。

 スポーツよりも対戦相手に礼儀をつくす性格が強いのが武道の特徴ですが、これは、ただ敵に勝てばいいというのではなく、明日どうなるか分からない戦場で姑息な手段など使わず、正々堂々と勝負するという武士の生き様・美学なのです。
 対戦相手のみならず自分自身の卑しさ弱さとも戦うのが武士なのです。「思いやり」などというヤワなものではありません。
 『武道を修する者は武士』という前提無くして武道を理解する事は不可能です。


 最近、若い女性を中心に写経や座禅などの精神修行をもっと身近にした形の趣味を持つ人が多くなっているそうです。
 「ゆとり教育」の弊害で、困難を乗り越えて何かを達成した経験が乏しく自分に自信が持てない人が自分を見つめ直し、鍛える為の手段の一つとしてそのような趣味を選んでいるそうです。

中学での武道も生徒の心を鍛えるのか、逆に不安定にするのかはやり方次第だと思います。




武道は分かるけど、なんでダンスが必修?


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武道大国日本復興か!?『戦極〜第四陣〜』

2008/08/29 00:20
 8月24日(日)に開催された『戦極〜第四陣〜』
 「ライト級グランプリシリーズ」以外はあまりパッとしない試合が多かったような感じでしたが、その「ライト級GPシリーズ 1回戦」として“日本人vs外国人”4試合が組まれ、日本人が全勝という結果に!!

 身体能力で劣る日本人は外国人になかなか勝てないのが常でしたが、よくぞやってくれました!

 横田は調子悪かったようですが、“スーパーマンパンチ”を決めた廣田、優勝候補のダムに一本勝ちした光岡、秒殺で極めた北岡と、勝ちっぷりも文句無しで見事でした。

 難を言えば、相手の実力がどれほどなのかが余程のマニアでないと分からない点が残念でした。
 皆それぞれのプロモーションや国のトップクラスのようだから、それ相当に強いんでしょうけど、頂点極めた人とトップ“クラス”とじゃハクが違いますからね。煽りVでもうちょっと上手く紹介して欲しいです。
 戦極の煽りVはアッサリし過ぎてますね。

 それからメインの五味ですが、“Road to GOMI”と謳われてしまっている以上負けは絶対に許されないという事で慎重になり過ぎてしまったようです。
 こういう所が“フツーの人”っぽくて物足りないんですよねぇ。

 ヒョードルなんてそういう所全然無いですからね。超越してる感じです。
 是非日本人でそういう人に出て来てもらって天下取って欲しいです。




『スポーツナビ』2008.8.24
戦極〜第四陣〜
五味、20代最後の試合は“スカ勝ち”ならず判定勝利
GPシリーズは北岡、光岡、横田、廣田がベスト4進出

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008082401/index.html

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『PRIDE』消滅の真相

2008/08/14 06:47
 『PRIDE』の消滅から約10ヵ月。
 僕はあの「PRIDE FC WORLD WIDE 日本事務所」─つまり「旧DSEスタッフ」の即日解雇の時に、ロレンゾ・フェティータ及びダナ・ホワイトのPRIDE買収劇は詐欺だと確信しましたが、この度、当事者の1人ダナ・ホワイトがインタビューでPRIDE買収時の思惑を語っています。


『GAME AND MMA』2008.8.9
ダナ・ホワイトがミルコ移籍はプライド潰しと語る(ダナ発言部分)

http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-1278.html

※※※
「俺達はもう終わった話だしプライドの買収は進んでいると50回は考えた。けど俺達は彼らが自分達の選手と話し合っていて、俺達を騙していると聞いたんだ。だからミルコの契約が終わった時、俺達は積極的にミルコを追いかけ、契約し、実際それでプライドの崩壊は始まった。彼とプライドの関係は本当に強固だったんで、一端彼を奪うことができたら他の選手はみんな俺達と話し合いを始めた。それは要するに彼らにとっての終わりだったんだ。それはプライド買収の為のビジネス上の行動だった。それがクロコップと契約した理由だ。」
「クロコップを呼んだらヘビー級を席巻するだろうとかそんな感じじゃなかったね。ファンはそう思うだろう、プライドについてよく知っているマニア層ならそう思うだろうとは考えたけど。でもそれはプライドを潰すためのビジネス上の行動だったんだ。」
※※※


 翻訳の関係もあってどこまで正確なのかという問題もあるんですが、ミルコがUFCに移った2006年の12月にはもうロレンゾへの買収の話が進んでいたんですね。

 “PRIDE側が俺達を騙そうとしてる”というのがどういう事なのか分かりませんが、買収を進めながらその相手を潰そうと企んでいたわけですから、あの六本木ヒルズアリーナでのロレンゾ様の“美しい御言葉”はまるっきり嘘だったという証言が取れましたね。


 曰わく「私はPRIDEの大ファンです。そしてDSEのスタッフの皆様がここ10年間かけて達成したことに対しては、本当に大きな尊敬の念を持っています。」

 「取引を決めたその理由はたった一つ、PRIDEを心から愛していて、そして総合格闘技を愛しているからです。お金の為でも、ビジネスの為でもありません。心から皆様が、そして自分の夢を叶える試合を見たいのです。」

 「UFCは私にとって子供です。そして今、新たな子供が生まれました。そしてPRIDEは今後も素晴らしいブランドを維持し、私は二人の子供を同じようにこれからも愛し続けます。」


 よくこういう汚いまねができるもんです。
 ここまで行ったらビジネス上の戦略ではなく「詐欺」ですよ。

 しかし、読者コメント欄にもあるように、こういう話は墓場まで持って行くべき物なんですが、なんで喋っちゃうんでしょうか?
 六本木ヒルズアリーナの時も「ロレンゾがPRIDEを手に入れようと知ったこっちゃない。俺はPRIDEを叩き潰すだけだ。」なんて言ってましたが、そういう点では嘘が無い奴です。紳士の顔して狡猾なロレンゾよりはマシなのかも知れません。好きじゃないけど。
 でも“ミルコが来たところでヘビー級を席巻するなんて思わなかった”というのは嘘でしょう。
 『PRIDE無差別級GP』で優勝した時の鬼神のごときミルコを見て商品価値を感じないプロモーターはいないでしょう。
 結果的に不振に終わった今だからあんな事言ってるんだと思います。
 負け惜しみは人一倍強い奴ですから。



 榊原氏はこの件で訴えてたはずですが、今回のダナ発言は重要な証言になるんじゃないでしょうか?


 まあ、とにかくロレンゾとダナには地獄へ落ちて欲しいです。






六本木ヒルズアリーナ“重大発表”でのロレンゾ発言全文は、主のいなくなった『PRIDE Official Website』で今でも閲覧できます。

『PRIDE Official Website』2007.3.27
新オーナーに就任したロレンゾ・フェティータ
「PRIDEとUFCという二人の子供をこれからも愛し続ける」

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1174976288
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